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ピート / PEATED

42.61

価格
¥13,800
熟成年数 12 Years
蒸留年 2008
カスク Refill Hogshead / Bourbon
地域 Islands
ボトリング本数 282
アルコール度数 59.1%

タイトル: Indulgent adventure in the jungle / ジャングルで冒険者を甘やかす

[ノーズ]海風がフジツボ、ロブスターの網、浜辺の焚き火で燃える栗を吹き抜ける中、ヘザーの蜂蜜とファッジの甘い香りが、船のロープの上で厚いタールと混ざり合い、ねばねばしたシロップを作る。
[パレット]たっぷりのシナモン、ナツメグ、ジンジャー、糖蜜、甘草、レモンのスイーツのミックス、オークで燻した鹿肉のスモークの肉付きの良い味わい。ほんの少し加水すると、よりグリーン感が増し、湿った松葉、ヘザー、ラベンダー、マッチ箱の中のオリーブ、バジル、タラゴンとより香りのよい焚火感が増す。クローブと焦げたお粥、紅茶と蜂蜜、と甘いシリアルの香りが薬香と混ざり合っている。フィニッシュにはライ麦パン、オレンジの皮とスモークしたサバが広がる。

Sweet aromas of heather honey and fudge created a sticky syrup that mixed with thick tar on ship's ropes as the sea breeze blew over barnacles, lobster nets and burning chestnuts on a beach bonfire. Lots of cinnamon, nutmeg and ginger on the palate merged with treacle, liquorice and lemon sweets before meaty flavours wrapped smoked venison in oak char. With a dash of water came a greener, more fragrant smoke like wet pine needles, heather and lavender on a bonfire that mixed with olives, basil and tarragon in a matchbox. Sweet cereal notes now mixed with a medicinal quality, fusing cloves with burnt porridge and black tea with honey while the extensive finish delivered orange peel and smoked mackerel on dark rye bread.

【ソサエティ日本支部のコメント】

ザ・スコッチモルトウイスキー・ソサエティのパートーナー・バー Park Hotel Tokyo Bar The Societyのバーマネージャー南木 浩史さんによって選ばれた1本。南木氏自身がリクエストした「面白いピーテッド・ウイスキー」をソサエティの8000樽以上あるシングルカスクの中から厳選した1樽。海から上陸し、ジャングルの中にいるよう多彩なフレーバーから「ジャングルで冒険者を甘やかす」と南木氏が名付けました。ピート香だけではない、シングルカスクの驚くべき味わいをぜひこの機会にお楽しみください。

南木氏によるテイスティングコメント
「このボトルは冒険である。我々は磯の香りが強い海から上陸し、煙が上がる火山が近いジャングルに迷い込んだ。少し焦がしてしまったパンを緑茶で流し込み、奥に向かって歩き出す。疲れてきたので、バターを塗り、ピリっと辛くソルティな味付けをしたサンドウィッチを食べると、喉が渇いてきた! 突然、爽やかなミントの香りがして清涼感に包まれた。我々は、花が咲き美しい水が流れるオアシスを見つけ、そこでトロピカルフルーツを夢中で食べた。」

【香り】
磯の香り、レモン、井草、火山の煙、焦げたパン、緑茶(玉露)

【味わい】
燻製の肉、ピリっと辛い、塩気、かすかにミント、トロピカルフルーツ、甘く優しいバターを使ったお菓子

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