The Scotch Malt Whisky Society
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69.15

Region(エリア)

Highland

Age(熟成年)

31

Alc.%

56.3

Cask Type(樽の種類)

Refill Sherry Butt

Distilled(蒸溜年)

1979/07

Outturn(ボトリング本数)

230

Release(リリース日)

2011/05

 

 

Title(題)

北京ダックのコアントローがけ Crispy duck with Cointreau

コメント

最初はザワークラウト、徐々にシトラスの香りへと移り変わる―オレンジまたはプラムのソースがかかった北京ダックの香りがする。さらに、ライ麦パンや乾燥ナツメヤシ、天ぷら、おがくず、そしてアンティークショップ内で磨かれた様々なものの香りがする。加水前の味は、コクがあってドライ、多少刺々しいところもあるが、かなり甘い果実のような―トフィー、シロップ、チョコレート、そして、サルタナ(スペイン産の高級干しブトウ)と果物の皮のデザート、サモサの味がする。加水によって、コーラキューブやコアントロー、カリカリと歯ごたえのよい粒入りピーナッツバター、マーマレード、パルマハムが香り、刺激的なスパイス、コショウの効いたスモークハム、トウガラシ入りのチョコレート、オレンジピールや花の味がする。このインバネスの蒸溜所は、スーパーマーケットに建て変わってしまった。
カラー ― 深みのあるトフィー ゴールド(1.2)
■ソサエティ日本支部の一言コメント
【テリヤキソース、オレンジマーマレードとバター、フルーツゼリー、希少な美味しい閉鎖蒸溜所モルト!】

Comment

On the nose, early sauerkraut gradually turned to citrus – we found crispy duck with orange or plum sauce. We also identified rye bread, dates, tempura, wood shavings and various things polished in an antique shop. The unreduced palate was dry and rich with some spikiness but lots of sweet fruity things – toffee, syrup, chocolate and a dessert samosa with sultanas and fruit peel. Water brought cola cubes, Cointreau, crunchy peanut butter, marmalade and Parma ham to the nose. The palate had tingly spice, peppery smoked ham, chilli chocolate, orange peel and flowers. This Inverness distillery was replaced by a supermarket.
Colour – rich toffee gold(1.2)

Price(価格)

¥18,000

プリントアウト用PDF

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